News Release

ニュースリリース

Menu

ニューバランス、日本中距離界を牽引するクレイ・アーロン竜波選手とアスリート契約を締結 世界へ挑む挑戦をサポート

ニューバランスジャパンは、このたび、日本中距離界を牽引するクレイ・アーロン竜波選手とアスリート契約を締結しました。

男子800mを主戦場とするクレイ選手は、2026年世界室内陸上競技選手権大会800mで日本男子初となる決勝進出を果たし、6位入賞を収めるなど、世界を舞台に活躍する日本を代表する中距離ランナーです。
大学卒業という競技人生の新たな節目を迎え、さらなる飛躍が期待されています。

ニューバランスはクレイ選手をニューバランスファミリーの一員として迎え、世界の舞台へ挑む挑戦をともに支えてまいります。

「このたび、ニューバランスファミリーの一員になれることを大変嬉しく思います。
中学生の頃に初めて履いたスパイクがニューバランスだったこともあり、大学卒業という新たな節目を迎えたタイミングで、ニューバランスとともに新たな挑戦ができることに特別なご縁を感じています。
日本とアメリカで競技に取り組んできた中で、自分自身の可能性を信じ、周囲に流されることなく挑戦を続けることの大切さを学んできました。その姿勢は、ニューバランスが掲げる「Fearlessly Independent」の精神と重なるものだと感じています。
これからも自分らしく挑戦を続け、世界の舞台で結果を残せる選手を目指してまいります。」

「クレイ・アーロン竜波選手をニューバランスファミリーに迎えることができ、大変嬉しく思います。
クレイ選手は、日本中距離界を牽引する存在として、自らの可能性を信じながら世界へ挑戦を続けています。そのひたむきな姿勢と競技に向き合う真摯な姿に、大きな魅力と可能性を感じています。大学卒業という新たな節目を迎え、世界の舞台でさらなる高みを目指すクレイ選手の挑戦に寄り添えることを嬉しく思います。
ニューバランスはこれからも、クレイ選手の挑戦を全力でサポートし、世界の舞台でのさらなる飛躍をともに支えてまいります。」

■クレイ・アーロン竜波選手 Allon Tatsunami CLAY プロフィール
2002年3月25日生まれ、神奈川県出身。男子800mを主戦場とする中距離ランナー。
高校時代には全国高校総体(インターハイ)男子800mを制し、2019年には日本選手権800mで優勝。
米国のテキサスA&M大学、ペンシルベニア州立大学で競技キャリアを積み、2026年には世界室内陸上競技選手権大会800mで日本男子初となる決勝進出を果たし、6位入賞。800mでは日本歴代2位(1分44秒32)を記録するほか、800m室内日本記録および1000m室内日本記録・アジア記録保持。
世界の舞台で活躍する日本を代表する中距離ランナーとして、さらなる飛躍が期待されている。2026年10月より日本航空株式会社(JAL)所属。

【戦績】
2018年 全国高等学校総合体育大会(インターハイ) 男子800m 優勝
2019年 アジアユース陸上競技選手権大会 男子800m 優勝
2019年 世界リレー大会 男女混合4×400mリレー 銅メダル
2019年 第103回日本陸上競技選手権大会 男子800m 優勝
2025年 Big Ten Championships 男子800m 優勝
2026年 Big Ten Indoor Championships 男子800m 優勝
2026年 世界室内陸上競技選手権大会 男子800m 6位入賞

この記事をシェアする
FacebookXLine

一覧に戻る